poco a poco

地球一周と中南米ひとり旅をして感じた旅のこと世界のこと。たまに野球とかいろいろ。

メキシコへの航空券



中南米一人旅の準備編ということで、

まずはメキシコへの飛行機のチケットについて。


メキシコに行く航空券は大きく分けて3種類あります。

  1. 成田発の直行便
  2. アメリカ経由
  3. カナダ経由 

この3つをざっくり説明します。


1,成田発の直行便

エアロメヒコという航空会社が週に3日(土、日、月曜日)メキシコシティへの直行便を出しています。

なんといっても乗り継ぎがないので楽ですが、その分料金が高いです。

僕は片道でしか調べてないですが、月曜日だと15万円前後というのがありましたが、他は20万円以上でした。


2,アメリカ経由

日本からアメリカ(ロサンゼルスなど)を経由して行く方法です。

値段は8万円から12万円が平均値だと思います。

僕はこの方法でメキシコシティまで行きます。

アメリカ経由はESTAが必要だったり、片道チケットだけでは行けなかったりといろいろあるので詳しくは後ほど。



 3,カナダ経由

日本からカナダを経由していく方法です。

値段はアメリカ経由とあまり変わらないです。

ただ僕が調べている日程だとメキシコシティに到着するのが夜中の飛行機しかなかったのでやめました。 




ざっくり説明しましたが、お金に余裕のある人はエアロメヒコの直行便一択ですね。



アメリカ経由でメキシコに行く



僕がとった航空券の日程はこんな感じです。

21) (1)


値段は66,480円。

相当安いです。

このチケットをとったのが11月10日なので出発から5週間前になります。

僕が調べた感じだと、8週間前から4週間前が狙い時だと思います。


アメリカ経由で行くときの注意点が3つあります。

1,乗り継ぎ時間

今回僕がとった航空券だと乗り継ぎ時間が5時間25分です。

長いと10時間以上というのもあります。

安い航空券は特にこの乗り継ぎ時間が長いものが多いので値段を見るときに乗り継ぎ時間も要チェックです。

2,ESTAの申請が必要
 
アメリカは入国の際にESTAという電子渡航認証システムというものを取得しなければなりません。

簡単にいうとビザを免除するから代わりにESTAとってねみたいな感じです。


このESTAはアメリカ観光しなくても乗り継ぎだけで必要になります。

ただそんなに面倒なことはなくインターネットで申請できるのでささっとやりましょう。


ESTA申請サイト
 

3,メキシコへの片道航空券だけでは出発できない 

アメリカは入国の際にアメリカから出国する航空券のチケットが必要になります。

さらに、カナダ、メキシコ、キューバなどの近隣国はそれの対象外になります。


対象外とかやめようよって思うけども決まりだから仕方ない。


ということでどうすればいいか。




方法は3つ。


1,他の国に行く日程を先にたてて航空券をとってしまう。


予定さえたててしまえばこの方法が一番楽です。



2,航空券をとって後ほどキャンセルする。

他の国への航空券をとって後ほどキャンセルしちゃおうって方法。


ここでオススメなのがアメリカン航空

アメリカン航空の割引ではない航空券はキャンセルが無料のものがあります。

これを一回とってメキシコに到着してからキャンセルするというものです。

ただ、いったんお金を払ってからキャンセルして戻ってくるという形で、
返金されるのは2,3ヶ月後だったりするみたいです。



3,アメリカン航空のダミーチケットを使う


アメリカン航空のHPで航空券をとる手続きをすると、

最後に「予約を保留する」という選択肢があります。

これを選択すると、仮予約として2日間だけチケットが取り置き状態になり、2日を過ぎると自動的にキャンセルになります。

この状態でも仮予約のeチケットが発行されます。

ただこの方法は中南米の国から中南米の国へ行くときには使える技らしく、
日本発だと使えなさそう...




 いまのところこの3つが片道航空券でアメリカを経由する方法です。



僕はメキシコからバスでグアテマラに行ってグアテマラからエクアドルに行く航空券をとっちゃいました。


予定を決めたくないという人はアメリカン航空で航空券をとってキャンセルするのがいいと思います。